とまと家族イチオシ商品

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レトロトマト

生産者さんは愛知県のFFJグループさん。

EM菌などの投入による河川浄化運動をはじめ、地域ぐるみの豊な土壌、自然環境づくりを行なっています。
FFJグループでは、他作業との業務提携により、土から得た物をできるだけ土に戻し再生産する循環型農業を実践されています。
昔海だった干拓地であるため、土壌の塩分とミネラル成分が高く、トマトを例にとると、高糖度のトマト生産に適応し、糖度が高いトマトが育つのです。
多くのフルーツトマトが糖度重視で甘いだけのものが多い中、レトロトマトは適度な酸味もあり、甘味を引き出し、その奥の旨みを感じることができる甘いだけでは無い、味わい深いトマトです。
そのまま召しあがって頂くのが一番ですが、完熟のものを加熱してソースにすると驚きの美味しさになります。

●トマトの選び方●

レトロトマト

・色:
トマトの色は赤黒く見えるものが完熟の証拠。白い 斑点があったりやピンクっぽいものは未熟。
・ヘタ:
みずみずしく、先までピンとハリがあり、ヘタ全体が大きく緑色のもの。
・形:
まん丸のもの。角張ったものは中が空洞の可能性も。
・おしり:
放射線状の筋が出ているもの。ずっしりと重いものは甘く、実が詰まっている。

●保存方法●

重ねると痛みやすいので、ひとつずつラップに包んで冷蔵庫の野菜室へが理想です。
あまり冷やしすぎても味が落ちるので、10℃前後が適温です。

●主な栄養成分●

トマトの赤みは色素『リコピン』。カロテンのひとつで活性酸素を抑える作用があります。ビタミンCを含み、ルチンと一緒に働き、血圧を下げる効果も期待されます。
他にも脂肪の消化を助けるビタミンB6なども含まれます。

●トマトの旨み成分●

「グルタミン酸」というアミノ酸が他の野菜よりもたくさん入っていて、食べ物の味を美味しくします。
そのためヨーロッパでは「トマト料理にはヘタな料理はない」ということわざがあるほど。

●知っているようで知らない料理時のポイント●

レトロトマト

①湯むきの鉄則「3秒」です。お湯にくぐるらせる時間、冷水に漬ける時間、共に「3秒」で、薄い皮だけが綺麗にむけます。

②完熟トマトを冷凍保存しておくと、流水で薄い皮だけが綺麗にむけます。そのまま、スープや煮込み料理に。ミニトマトならシャーベットとしても美味しいです。

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とまと家族からのお買い得情報

毎月10日はとまとの日

「とまとの日はトマトが安い日」ではありません。日ごろの感謝の気持ちを込めて、
毎月10日/20日/30日を感謝デーとして開催!
当日は日ごろよりさらにお買得な商品を取り揃え、皆様のお越しをお待ちしております。
※開催日は諸事情で変更となる事がございます。ご了承くださいませ。詳しくは店頭にて。

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